【七五三】神社での出張撮影!当日の流れと持ち物・コツを紹介【体験談】

2026年8月12日

【七五三】神社での出張撮影!当日の流れと持ち物・コツを紹介【体験談】

七五三の出張撮影を考えていても、カメラマンに依頼した経験がないと少し不安ですよね。

この記事では以下のことを紹介します。

  • 神社での七五三の出張撮影当日の流れ
  • 当日の持ち物
  • スムーズに進めるコツ
風前
風前

実際に出張撮影を依頼した経験を踏まえてお伝えします

依頼するカメラマン(フォトグラファー)やサービスによって違いはありますが、事前におおまかな把握をしておくことができます。

【七五三】出張撮影する神社へ出発するまでの流れとコツ

出張撮影前の食事

七五三なら、日中の撮影になるかと思います。

朝から忙しいので、簡単に採れる食事を用意しておくと楽です。

  • サンドイッチ
  • おにぎり

などは、もし時間が迫っていたとしても、移動しながら片手で食べられます。

出張撮影の持ち物確認

持ち物は前日までに用意をして、当日は確認だけにしましょう。

当日持ち物リスト
  • 子どもの飲み物やおやつ
  • 子どもの着替えや替えのスニーカー
  • 初穂料
  • 撮影料(当日手渡しの場合)
  • 撮影用小物
  • 防寒グッズ
  • 雨具
  • ゴミ袋・ウェットティッシュ・タオルなどいつものお出かけグッズ

飲み物は、年齢によって子どもが飲みやすくこぼしにくい容器のものを。

おやつは、衣装を汚しにくい、小袋に入ったラムネやグミがおすすめです。

クッキーやチョコレートなどこぼしたり、簡単に取れないような汚れがつくものは避けるのが無難です。

グミとラムネ

初穂料は事前にのし袋に入れて表書きなどをしておきます。

慶事用のふくさに入れておくとより丁寧です。

ふくさと初穂料

出張撮影前の子どもと親の支度

着付け・ヘアメイクがある場合は、美容院との打ち合わせ通りに進めてください。

自宅で支度する場合は、親の支度→子どもの支度→親のアクセサリーの順番をおすすめします。

この順番なら、子どもが

  • 衣装を汚す
  • 着慣れない衣装に機嫌を悪くする
  • 親のアクセサリーやバッグに興味を持つ

ことを最小限に抑えることができます。

風前
風前

私は先にネックレスを付けていたので、息子に引っ張られました笑

事前に子どもに言い聞かせてておくのも対策の1つです。

「こんな服・バッグ・アクセサリーで行くよ」と予告して見せておくことで、当日の興奮を和らげる可能性があります。

【七五三】出張撮影する神社への移動方法

子どもにとって、着慣れない衣装や靴などで、普段のお出かけとは違います。

家族や状況に合った移動手段を選びましょう。

七五三の神社への移動手段を比較してみました。

移動手段メリットデメリット
電車・バス運転疲れがない / 費用が安価混雑の可能性がある / 時間やスケジュールを調整しにくい / 子どもがぐずると大変
自家用車・タクシー時間やスケジュールを調整しやすい / 天候の影響が少ない / 荷物の運搬が楽渋滞の可能性がある / 運転疲れがある / 費用が掛かる / (自家用車は)駐車場も探す必要あり
徒歩費用が掛からない天候の影響が大きい / 移動できるのは徒歩圏内のみ

一部の駅では、リアルタイムの混雑状況をチェックできるサービスもあります。

JR東日本 駅混雑状況

JR東日本アプリ

七五三シーズン中は、神社も混み合う可能性があります。

移動時間を長めに取って、早めに撮影場所に到着し、カメラマンとの待ち合わせ場所で待ちましょう。

車移動の場合、カメラマンに駐車場での駐車位置を指定されることもあるので、忘れないようにしましょう。

【七五三】神社での出張撮影本番の流れとコツ

カメラマンと合流したら、撮影前に神社の受付に挨拶し、初穂料の渡し方を確認します。

撮影は他の参拝客に気をつけながら、カメラマンの指示に従います。

わが家の撮影時間は、ご祈祷中の撮影約20分+境内での撮影約50分となりました。

70分のプランで、おおよそ予定通りでした。

【七五三】神社での出張撮影終了〜帰宅の流れとコツ

撮影終了後、当日の支払いがあるなら支払いを済ませ、解散となります。

納品の予定などについて聞ける場合もあるでしょう。

また、撮影後に外食する場合、子どもは着替えさせておいた方が楽です。

着替える場所がないなら、靴だけでも履き慣れたものに替えましょう。

風前
風前

せっかくの晴れの日なので、最後まで機嫌良く過ごしてほしいですね

【七五三】神社での出張撮影は準備が大切

撮影となると、親子共に緊張するかもしれません。

でも始まってしまえば意外となんとかなるもので、楽しかったという印象が強いです。

準備だけはしっかりとして当日を迎えましょう。